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ご挨拶

当社は昭和21年よりオリジナル製品の船舶用無線通信機の製造販売を中止して精密プレス/精密板金加工を事業形態とし現在に至っております。

ユーザーのニーズの変化、多様化、高度化の傾向は年を経るに従い強くなり、それらに対する設備の必要性から、精密プレス加工部門では、サーボプレス200tをはじめとして大型プレスラインの増設、精密板金加工部門では、ファイバーレーザー/NCTの複合機、NCT、精密金型製作部門ではフライス、放電加工機、ワイヤーカット、マシニングセンター、大型研磨機、更に検査部門に三次元測定機など多数種の導入に至りました。

一方において、上記設備による製品の表面処理の必要性から、塗装設備併設となり、更に組立工場の充実により、総合的に部品加工が可能な工場として生産体制を整えてきました。
つねに変化を求めながら今後とも研鑽、努力致す所存でありますので、よろしくご指導、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 矢田竜也


穂高通信工業社屋